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STAFF INTERVIEW

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各ブランドの店舗で
働くスタッフを紹介します。

カラーフィールド・クレデュプレで働くスタッフ


出産後も店長として活躍。子供がいてもキャリアを諦めない。

カラーフィールド店長(正社員)

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新店舗オープン後に妊娠が発覚

元々ダブルデイでアルバイトとして働いた後、カラーフィールドに異動になりました。アルバイトでも保険加入や有給も取得でき、とてもいい環境だったのですが、長く働きたいと考えていたので、お話をいただいて社員登用試験を受けました。入社5年目の頃、店長に昇格し、店舗を任されたのですが、すぐに妊娠が発覚。新店オープン準備が始まった矢先のことで、周りに迷惑をかけてしまうと心配しましたが、みんなすごく祝福してくださって、本当に理解のあるいい職場だなと実感しました。

周りには産休・育休を取得後、復帰して活躍しているメンバーがたくさんいたので、お休みすることに不安はありませんでした。つわりや体調不良がほとんどなかったので結局、臨月直前まで現場で普通に仕事をしていましたが、周りが「そんな重いもの運ばないでください!」「裏で伝票処理しててください」などすごく気を遣ってくれました。私は全然大丈夫だったのですが(笑)。

お客様の笑顔とスタッフの成長がモチベーションの源

出産後1年半で復帰して、3~4年はスタッフとして働いて、今はまた店長としてお店を任せてもらっています。カラーフィールドは学生アルバイトの子も多く入れ替わりも定期的にあるので育成が大変です。心がけているのは、自分からどんどんコミュニケーションをとること。一人一人の個性をしっかり見て、それに合わせてアドバイスをするようにしています。今は時短勤務なので、特に夜のシフトのスタッフとは話す機会が少ないため、他の社員と密に情報を共有して、常に状況を把握できるように心掛けています。
スタッフの意識が高いので、少しアドバイスをするだけで自主的に動いてくれますし、ちょっと難しそうなことも楽しそうにチャレンジしてくれて本当にありがたいです。

私がなんでもかんでもやってしまうのではなく、任せることでやりがいを感じてくれたらすごく嬉しいですね。売上だけに固執するのではなく、スタッフのモチベーションを上げることで、いい接客や売り場ができて、結果売上につながると考えています。
子供が小学校を卒業するまで、両立が少し大変ですが、お客様の喜ぶ顔とスタッフの成長がなによりも活力になっています。

※従業員の所属や掲載内容は2024年3月末のものです。

カラーフィールドをもっとたくさんの人に知ってほしい。

カラーフィールド店長代理(正社員)

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女性をキラキラ輝かせる仕事がしたい

女性の日常に寄り添って輝かせることが大好きで、ずっとアパレル・アクセサリー販売の仕事をしていたのですが、30歳を目前に違うことがしてみたいとコスメの世界に飛び込みました。これまでは自社商品の販売がメインだったので、カラーフィールドに入って、いろいろなメーカーさんとお話をして、自分たちで選んで仕入れができることがすごく新鮮ですし、やりがいがあります。3ヶ月先を見据えて、売り場を組み立てていくのは本当に楽しいですが、ただその分もちろん、難しさもあります。
入社して3店舗目なのですが、店舗によってお客様の層や店前を歩かれるスピードも違うので、お客様の傾向を分析して、店づくりをする必要があります。
ただもちろん最初からすべて出来るわけではなく、入社後、先輩や店長がとにかく丁寧に教えてくれて、一つ一つ覚えていけたので、そこまで大きな苦労はしていないかもしれません。

パートナー社員から正社員へ。今は店長代理として活躍

まだ3店舗しか経験していませんが、どの店舗でも実感するのはとにかくチームワークがいいこと。わからないことはすぐに教えてもらえますし、困っていたら必ずサポートしてくれます。だから私も、販売経験はあるけれど初心に戻って、なんでも周りに聞くように心がけていました。そうするとみんな快く助けてくれるんです。

入社当初から店長を目指していたので、1年目の頃、店長から「正社員になる気はある?」と聞かれたときは即答しました。「じゃあ急いで準備しよう!」と店長が推薦してくださって、何度も何度も時間のある限り面接の練習に付き合ってくださいました。
その甲斐あって、無事に正社員となり、その後、店長代理を任せてもらえるようになりました。
今は、店長代理として、伝票処理や勤怠管理、売上管理など事務作業がメインになっているので、自ら動くのではなく指示して動いてもらうことの難しさを感じています。今後はバイヤーなどにもチャレンジしてみたいですが、とにかくカラーフィールドをもっとたくさんの人に好きになってもらえるよう頑張っていきたいです。

※従業員の所属や掲載内容は2024年3月末のものです。

学生時代に通い詰めた大好きなカラーフィールドで働く幸せ。

カラーフィールド店舗スタッフ(正社員)

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接客とコスメが好きでカラーフィールドへ

接客が好きで、前職でも販売業をしていました。いろいろな雑貨を扱う大型店だったのですが、コスメに興味がありカラーフィールドに転職。カラーフィールドは高校生の頃、三宮の店舗に通っていて、大好きなお店だったので、入社が決まった時はすごく嬉しかったです。
ただ、お客様として通うのと働くのとでは当然ですがまったく違います。前職も扱う品目が多かったのですが、カラーフィールドもすごくアイテム数があって、最初はお客様に質問されても全然答えられず、担当のスタッフにその都度聞いたり、メーカーさんの勉強会の資料を共有してもらったり、家でも成分について調べたり、自分なりにコツコツ情報を集めて少しずつ覚えていきました。今は、コスメは少し離れて、バッグや小物などの服飾雑貨を1人で担当しています。

結果が見える売り場づくりのやりがい

服飾雑貨担当のメインは売り場づくりです。前職でも経験していますが、「売れる売り場」という正解はないので、店長やバイヤーさんに教えてもらいながら、試行錯誤しつつ、最近やっと結果がついてきました。店長と売上を分析しながら事例をストックしていますが、売り場で工夫したことが売上に直結するので、成果が分かりやすくやりがいがあります。またレジに入った時も売れ行きを体感できるので楽しいですね。

次のステップとして、他のスタッフも服飾雑貨の知識をつけてもらうために資料を作成したり、情報を共有することで、コスメが好きでカラーフィールドで働いているアルバイトスタッフも服飾雑貨に興味を持って、徐々にお客様に提案してくれるようになってきました。
今後、チャレンジしてみたいことはたくさんありますが、年に2回、目標面談があって、達成したいゴールを上長と立てるので、どこに向かって何をすればいいのか明確なのでとてもやりやすいです。ゆくゆくはコスメも担当してみたいのですが、せっかくなので服飾雑貨を極めるのもいいな、と思っています。

※従業員の所属や掲載内容は2024年3月末のものです。

コスメが大好きでお客様を喜ばせたい!そんな仲間と成長できる環境です。

カラーフィールド店舗スタッフ(パートナー社員)

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かわいい雑貨やコスメに囲まれて働きたい!

昔から、コスメやファッションが大好きで、雑誌で気に入った商品やスタイリングの切り抜きをノートに貼って眺めていました。学生時代は、ほぼ毎日、学校帰りにカラーフィルドに立ち寄っていたので、私にとってとても身近な存在。「かわいい雑貨やコスメに囲まれて働きたい!」と思ったとき、求人情報を見つけてすぐに応募しました。
販売は未経験だったので、最初は戸惑うこともたくさんありましたが、店長や周りのみんなが丁寧に根気よく教えてくれて、すごく助かりました。目標を設定して都度、できているか確認してもらえるので、やるべきことが明確で一つ一つクリアしながら成長することができたと思います。
最初は「いらっしゃいませ」と声を出すことだけで精一杯でしたが、今は、ボディ・ヘア・ネイル用品の売り場を担当し、発注業務や売り場づくりを任されています。

最高のチームワークの中で成長できる

売り場づくりは毎回本当に頭を悩ませます。夏はUV、秋は金木犀の香りなどシーズンごとにテーマを決めて棚替えを行うのですが、どのように組み立てるか考えるのは難しくもあり、楽しい作業です。接客は、商品について知識がないとしっかりご提案できないので、自分で使うのはもちろん、成分についても日々勉強しています。大変なこともありますが、スタッフ全員、コスメが大好きでお店をもっとよくしてお客様に喜んでもらいたいという共通目標の下、協力しあっているので、すごく働きやすいです。失敗をしてしまっても、怒られるのではなく、なぜミスが起こったのか、次同じことが起こらないようにどうすればよいかを一緒に考えてもらえています。

今後は、自分が教えていただいたことを新しい人に伝える後輩アルバイト育成にもチャレンジしてみたいです。今はパートナー社員ですが、正社員登用のチャンスもあるので、いずれは正社員になってずっと長く働きたいと思っています。

※従業員の所属や掲載内容は2024年3月末のものです。

ダブルデイで働くスタッフ


仕事も家族も大切にしたい。ワーク・ライフ・バランスを実現できる働き方。

ダブルデイ店長代理(正社員)

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保育園への送りや行事も参加しています。

販売や営業職を経て転職をしました。何社か経験して実感するのは当社の働きやすさ。
私は子どもが2人いるのですが、以前の職場ではなかなか子育てに参加することが難しく、いつも妻に怒られていました(笑)。でもダブルデイでは、残業はほぼありませんし、シフトを遅番にすることで毎朝仕事の前に、保育園まで子どもを送っていくことができます。夜はなかなか一緒に過ごせませんが妻が見てくれているので、しっかりと役割分担ができています。
接客業ですのでどうしても土日は仕事になってしまいますが、あらかじめ休みの申請をしていれば希望はほぼ通りますので、運動会や遠足などのイベントにも参加できています。
ダブルデイで働き始めてから、ワーク・ライフ・バランスをしっかり実現できていると感じています。

関東にもっとダブルデイを根付かせたい

ダブルデイに応募したのは、扱っている商品のテイストが自分の好みだったからです。元々インテリアに興味があり、中でも好みはアンティークやカントリー系。ぜひここで働きたいと思いました。今所属している店は新規オープンから携わっています。一からお店をつくっていくのは初めてだったのでとても大変でしたが、その分、やりがいも大きかったです。何もない空間に什器をいれて売り場をつくるのはもちろん、販売マニュアルを自作して配布したり、日々接客のロープレをしたり、とくに人材教育は店づくりの肝になるので、力を入れて取り組みました。
関西に比べて関東ではまだ「ダブルデイ」の認知は高くないので、今後はダブルデイを関東にもっと根付かせることが私の目標です。それにはやはりスタッフ一人一人の質をあげることがとても大切なので、接客コーチングなどに取り組んでいきたいと思っています。

※従業員の所属や掲載内容は2024年3月末のものです。

お客様の笑顔の先に売上がある。売るよりも喜んでもらうことを大切に。

ダブルデイ店舗スタッフ(正社員)

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自由度の高いダブルデイに魅力を感じ、転職

昔からインテリアに興味があり、部屋のコーディネートなどを考えるのが大好きでした。専門的に学んだわけではないので、まずはどこかで経験を積もうとインテリア雑貨メーカーに就職。そこは自社商品のみの扱いでしっかりとブランディングがされていたので、接客や店作りにあまり自由度がなく、さらにターゲットが若い女性だったので、自分好みのクラシカルでビンテージ感のあるシンプルな家具を扱っている店舗を探していたところ、ダブルデイを知りました。
ダブルデイにもコンセプトや軸はありますが、お客様に合わせた店舗づくりができることと幅広い商品を扱えることに魅力を感じました。
幅が広い分、難しさはありますが、1から売り場を考えるやりがいがあります。悩んだり困った時は店長や先輩がアドバイスだけではなく、まずは自分で考えさせてくれて、そこからちゃんと解決まで導いてくれるので、すごく成長できたと思います。

お客様の悩みや要望に寄り添う接客

とにかく、私は接客が大好き。お客様のご要望やお悩みにできるだけ寄り添ってお話をすることを心がけています。お客様によって、話を聞いてほしい方や商品やコーディネートについて聞きたい方などさまざま。お話をしながら、ポイントを聞き逃さないことで、本当に叶えたいことを見つけ出してぴったりの提案ができるように心がけています。
ダブルデイには「ファニチャーマイスター」という家具の売上ランキングの上位者に与えられる称号があるのですが、そのようにお客様の要望にできるだけ応えることで、ファニチャーマイスターをいただくことができました。日々十分なやりがいを感じていますが、そのように全社で評価されるとやはりモチベーションが上がります。
私が大切にしているのは「売る」というよりは「喜んでもらうこと」。当然、仕事ですから数字を上げることは大切ですが、お客様の喜びの先に売上があると思っています。
今後のキャリアとしてはさまざまな道がありますが、私はやはり接客が好きなので、現場を極めていければと考えています。

※従業員の所属や掲載内容は2024年3月末のものです。

少しずつ積み上げた経験が自信になりました。

ダブルデイ店舗スタッフ(正社員)

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最初はただの“つなぎ”だったアルバイト

前職は個人プレーが中心で、デスクワークの多い仕事でした。もっと人と関わる仕事がしたいと思って、転職を決意しました。前職を辞めてから、本気で就職活動を始めるまでのいわば“つなぎ”のアルバイトを、と思って入ったのがダブルデイのお店。お店の雰囲気が気に入って、家具の販売など専門学校で学んだ知識も活かせると思い、応募したのがきっかけです。ただのつなぎと思っていたのに、仕事を夢中で覚えていくうちにいつの間にか3年も経ってしまいました(笑)。
もともと家具の接客に興味があって入社したこともあり、特に興味が無かったキッチン雑貨の担当になった時にはとまどいました。でも、やっていくうちにだんだん商品が好きになり、知識が増えるにつれて接客や売場づくりが楽しくなっていきました。なかでも接客は終わりなきテーマ、だと思っているので、尊敬する先輩に追いつけ追い越せで毎日頑張っています。

憧れの先輩を追いかけて

アルバイトからスタートしましたが社員登用試験にチャレンジして、正社員になることができました。社員登用試験はずっと目指していたわけではなく、受験するかどうか、ぎりぎりまでかなり迷いました。でも、憧れの先輩が登用試験に合格したと聞き、先輩を追いかけたい、という一心で覚悟を決めました。先輩に比べると責任感や面倒見の良さなどまだまだなのですが、私が先輩を慕っていたように、自分でも私を慕ってくれる後輩をつくるのが、私の夢です。また、何でも「●●さんに任せよう」と言ってもらえるように、これまで担当したことのない分野にもチャレンジしていきたいです。
失敗ばかりで迷惑をかけ落ち込んだこともありましたが、少しずつ経験を積み上げたことで最近やっと自信が持てるようになりました。周りからも、明るくなったね、しっかりしたねと言われることが嬉しいです。

※従業員の所属や掲載内容は2024年3月末のものです。

好きなものに囲まれて、お客様の暮らしを豊かにするお手伝い。

ダブルデイ店舗スタッフ(パートナー社員)

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商品を知るごとに愛着が生まれる

前職でも雑貨の販売をしていたので、検品や発注、売り場づくりなどは経験がありましたが、ダブルデイは家具や家電など、これまで扱ったことのない商品も多く、売れ筋などもわからないので、最初は手探り状態でした。とにかく商品が幅広いので覚えるのが大変でしたが、商品を一つ一つ知っていくごとにいろいろな発見があり、愛着が湧いて楽しくなってきました。特に家具はこれまでまったく触れてこなかったので、お客様の生活空間のご提案ができることがすごく楽しいです。
接客で心がけているのは、いいと思っているものをすすめることも大事だけど、気持ちに寄り添うこと。一人ひとりに合った提案というのは難しいですが、常に意識をしています。

教えてもらったことを後輩たちへ引き継いでいく

入社当初から私の主な担当はキッチン雑貨です。食器に触れる機会が多いので、自然と焼き物について興味が沸き、プライベートで焼き物の産地に旅行にでかけたりするようになりました。
私自身、まだまだ知らないことがたくさんあるので、その都度調べることももちろんですが、他のスタッフにも焼き物やキッチン雑貨についてもっと知って好きになってもらいたいという気持ちから、知識を共有するようになりました。どういうことが知りたいのかアンケートを取った上で、必要な商品情報をまとめて資料を作成して共有しています。
入社して最初に配属された小倉店から博多に異動し、今は後輩もたくさんできたので、小倉店で教えていただいたことを伝える立場になりました。一人一人受け止め方が違うので、その辺りはまだ課題に感じています。
キッチン雑貨は毎日使うものなので、お客様の生活を豊かにするお手伝いができる素敵な仕事。まだまだ勉強しなければいけないことも多いですが、仲間と一緒に成長していくことがとても楽しいです。

※従業員の所属や掲載内容は2024年3月末のものです。